デスクワークが体に及ぼす影響は?

query_builder 2026/01/17
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パソコンや書類作業が中心のデスクワークは、長時間にわたり同じ姿勢が続きます。
そのため体にさまざまな負担がかかるものの、どのような影響があるかご存じない方もいらっしゃるでしょう。
この記事では、デスクワークが体に及ぼす影響について解説します。


▼デスクワークが体に及ぼす影響
■猫背やストレートネックになりやすい
長時間パソコン画面をのぞき込む姿勢を続けると、首が前に出た状態が固定され、ストレートネックを引き起こす恐れがあります。
適度に立ち上がり、背骨の自然なカーブを意識して過ごすことが大切です。
■腰や肩の筋肉が硬くなる
座ったまま同じ姿勢でいると、腰回りや肩の筋肉が緊張した状態で固まってしまいます。
特に、骨盤が後ろに倒れる座り方をすると腰への負担がかかりやすいため、椅子の高さやクッションによる調整が欠かせません。
■血行不良を起こしやすい
体を動かさない時間が続くと、下半身の血流が滞り、むくみや冷えといった症状につながります。
1時間に1度立ち上がる習慣をつけると、体への負担を大きく軽減できるでしょう。
■眼精疲労を起こす
長時間ディスプレイを見続けることで、気づかないうちに目を酷使しています。
ときどき遠くを見たり、ブルーライトカットの眼鏡を使用したりするなど、意識的に目を休ませることが必要です。


▼まとめ
デスクワークで姿勢が悪化すると、気づかないうちに体への負担が蓄積されていきます。
姿勢の見直しや軽いストレッチなどを取り入れることで、仕事のパフォーマンス向上につなげましょう。
水戸にある『Kitty's Hand』は、お客様の悩みに合わせてストレッチのサポートを行っています。
デスクワークにより体の不調を感じている方は、いつでもご相談ください。

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